高級DMは封筒で決まる。4種の高級特殊紙と箔押しで選べる「厚紙高級封筒」の選び方

招待状やブランドの案内、会員向けのDMを受け取ったとき、最初に目に入るのは中身ではなく「封筒」です。紙の手触り、厚み、色、そして箔のきらめき。封を開ける前の数秒で、その一通が「特別なものかどうか」はほぼ決まっています。
Premium DM では、このたび、ブランドの第一印象を高める「選べる厚紙高級封筒」の取り扱いを始めました。この記事では、なぜ封筒がそれほど大切なのか、そしてどんな紙と箔から選べるのかをご紹介します。
なぜ今、「厚紙の封筒」なのか
富裕層向けの商品案内や、ホテル・高級ブランドの招待状、会員向けのDMでは、開封した瞬間の体験が、その後の反応を左右します。ところが、上質さを伝えられる「厚紙の封筒」には、これまで次のような悩みがありました。
- 既製品が少ない:一般的な封筒は薄い紙で作られることが多く、厚手で高級感のある封筒は、選べる種類がとても限られていました。
- あとから印刷・加工するのが難しい:できあがった封筒に、あとから印刷や箔押しをしようとすると、紙の厚みや段差で仕上がりがずれやすく、きれいに仕上げるのが困難でした。
- 部数と費用の壁:オリジナルの封筒を一から作ると、まとまった部数が前提になりがちで、少ない部数では費用がかさみました。
「選べる厚紙高級封筒」は、こうした悩みを解決し、ブランドの価値を損なわない封筒を、必要な部数だけ作れるようにしたものです。
選べる4種の高級特殊紙
用途やブランドの雰囲気に合わせて、4種類の特殊紙から選べます。

NTラシャ 漆黒
日本を代表する、しっとりとした質感のファンシーペーパーです。深く落ち着いた黒は、格式のある招待状や、重厚さを伝えたい案内に向いています。

ハンマートーンGA 極・緑
金属をハンマーで打ったような細かな凹凸が特徴の紙です。光の当たり方で表情が変わり、手に取った瞬間にこだわりが伝わります。深い緑は、品のある華やかさを添えます。

コルドバ マルーン
革のような風合いを持つ紙です。深みのある赤褐色が、大人の色気と上質さを感じさせます。

ミランダ あい
光を受けて、ほのかにきらめく紙です。深い藍色が、気品と特別感を演出します。
ツヤ金・ツヤ銀の箔押し
封筒には、ツヤ金またはツヤ銀の箔押しを入れられます。インクの印刷とは違い、熱と圧で箔を圧着するため、ロゴやシンボルが光を受けて輝き、手に取ったときの存在感が大きく変わります。
100部から、封筒だけでも注文できます
「まずは限られたVIP顧客に向けて送りたい」「封筒だけを上質なものに替えたい」という声にお応えして、封筒単体でのご注文も承ります。
- 部数:100部〜2,000部(100部単位)
- 箔の色:ツヤ金 または ツヤ銀
- 仕様:印刷なし・箔押しのみ
紙の選び方のヒント
迷ったときは、次のように考えると選びやすくなります。
- 格式・重厚さを伝えたい(周年記念、式典の招待状など):NTラシャ 漆黒 × ツヤ金
- ブランドの華やかさを出したい(新作の案内、会員向けイベントなど):ハンマートーンGA 極・緑 × ツヤ金
- 温かみと上質さを両立したい(ホテル・レストランの案内など):コルドバ マルーン × ツヤ金
- 洗練された印象にしたい(ジュエリー、時計、アートなど):ミランダ あい × ツヤ銀
実際の色や手触りは、画面では伝わりきりません。サンプルセットをご用意していますので、お手元でお確かめください。
まとめ
封筒は、DMの「最初の一枚」です。紙と箔にこだわるだけで、受け取った方の印象は大きく変わります。Premium DM では、封筒だけのご注文から、中身の企画・デザイン・印刷・発送まで一貫してお手伝いします。
封筒の詳しい仕様はオリジナル封筒のページをご覧ください。ご相談・お見積もり、サンプルのご請求は無料です。


