紙のDMの開封率はSNS広告より圧倒的に高い

SNS広告の課題

SNS広告は即時性があり便利ですが、その反応率は決して高くありません。
広告運用データによると、Facebook広告の平均クリック率(CTR)は約1.5%前後 とされています。
参考:https://billo.app/blog/what-is-a-good-ctr/
また、業界全体の目安としてもSNS広告のクリック率は 1%前後 とされ、
100人が広告を目にしても、実際に行動するのは1〜2人程度にとどまります。
DMは無視されにくい

一方でDM(ダイレクトメール)は状況が異なります。
ポストから取り出し、手に取るという行為が前提になるため、まず「無視されにくい」のです。
日本ダイレクトメール協会の「DMメディア実態調査2024」 によると、
本人宛DMの開封率は 74.3% にのぼります。
参考:https://www.dmsjp.co.jp/solution/topics/33
デジタル広告が一瞬で流されるのに対し、DMは“確実に目に触れる”強みを持っています。
行動につながるレスポンス

さらに行動に結びつく確率でも大きな差があります。
同調査では、DMを受け取った人のうち20.8%が何らかの行動を起こした と報告されています。
参考:https://www.dmsjp.co.jp/solution/topics/33
また、米国DMA(ダイレクトマーケティング協会)の調査によれば、
DMの平均レスポンス率は 約9% に達するケースもあります。
参考:https://dma.org.uk/article/what-is-the-response-rate-from-direct-mail-campaigns
これはEメールやSNS広告のレスポンス率(1%以下)と比べても、数倍〜数十倍の差です。
まとめ
もちろんDMには印刷や発送などのコストが伴います。
しかし、その分「狙った顧客に確実に届き、手に取ってもらえる」ことが最大の価値です。
SNS広告が“広く浅く”拡散する施策だとすれば、
DMは“狭く深く”顧客に届く施策。
デジタル全盛の時代だからこそ、DMは「確実に読まれる広告」として再評価されています。
詳しくはコチラから
https://mercury-ad.pro/premiumdm


